特殊遺失物物品記録編纂業務
発生経緯が不明なまま管理を逸脱した物品を再発見・再保管を目的とする。
※特殊遺失物は、遺失発生の時点で関連する記録・認識自体の喪失により記録日時が乖離する場合があります。 ※特殊遺失物の遺失原因については別途資料参照ください。 ※調査の途中で一般遺失物と判明した場合は一般遺失物課へ対応先を変更できますが、遺失経緯や現状に特異性が認められる場合はその限りではありません。
本コンソールは一部閲覧機能の拡張版として「コマンド機能」を有している。
原則として閲覧専用コンソールを使用して調査を行うこと。これは、後述の「らくほうちゃん」使用に必要なためである。
閲覧が許可されていない情報にアクセスする場合は、以下を参照すること。 【1】機密保持のための情報保護の場合⇒アクセス方法を管理本部に確認する。 【2】閲覧コードがある場合⇒部門IDか閲覧用のコードネームを確認する。 【3】その他⇒各データごとのルートやパスワードを確認する。 ※閲覧コードネームとして「前後情報に関連する人物名」を使用する傾向がありセキュリティチームが対応を検討中。
らくほうちゃんの説明文はなぜこうなっているのでしょうか?修正をお願いします。████.05.04 修正しても自動修復機能によりこのバージョンに戻るようです。現在対応不可とのことでした。 ████.06.██
本業務は断片を見つけ出し、報告することで遺失物を世界に再び繋ぎ直す業務です。 丁寧な観察と、事実に忠実な記録調査こそが礎となるでしょう。
研修期間中は不明点をそのままにせず、上席または指導担当者に確認をとるようにしてください。
確実な確認と記録の積み重ねだけが、次の発見に繋がることをゆめゆめ忘れぬように挑んでください。
特殊遺失物 物品記録編纂室 室長